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6月16日 すくわくプログラムをしました。 お知らせ2026年07月04日

今年度3回目のすくわくプログラムです。

★ねらい

・4拍子のビートやリズムを感じ、身体や楽器で表現する

・物語の世界に入り込み、想像したことを身体や言葉で表現する

・友だちと音や動きを合わせ、一緒に表現する楽しさを味わう

ねらいをもとに楽器遊びやリズム表現、歌、パネルシアター、物語表現をみんなでやってみました。

4歳児は、忍者手裏剣のポーズで、音をよく聞いて、合図に合わせて身体を動かすことに挑戦し、少しずつ音が終わるタイミングや、みんなで揃える感覚を楽しめるようになってきています。「さんぽ」の曲に合わせて、タンバリンやエッグシェイカーでのリズム演奏にもチャレンジしました。パネルシアター「くれよんのくろくん」からクレヨンになって冒険し、最後は大きな花火を身体いっぱい表現してみました。

 

5歳児は、音をよく聞くことを目的に、音を聞くリズムワーク「セブン・ジャンプス」から活動が始まりました。「聞いてから動く」経験を重ねながら、集中する力を育てています。

楽器遊びでは、タンバリンの基本の持ち方や叩き方を確認し、子どもたちから新しい叩き方の発見もあり、自由な発想とみんなで合わせる経験の両方を大切にして進めていきました。

パラバルーンを使い、スカーフを花火に見立てて、みんなでタイミングを合わせることに挑戦し、息を合わせる難しさも経験しながら、みんなで一つの表現を作る楽しさにつながっていました。

活動の最後は振り返りの時間があり、自分なりの物語のイメージがあることや、友だちの考えに気づく時間となり、5歳児は自分の気持ちを言葉にして伝える力も少しずつ育ってきています。