東京都すくわくプログラム 『流木アート』 お知らせ2026年06月25日
2026年3月25日
☆活動のテーマ
『流木アート』
☆テーマの設定理由
・今までの経験を活かし、素材を何かに見たてて、みんなで作る楽しさを味わう為
☆活動スケジュール
1,流木を見せて、説明を行い、触れたり観察を行う
2,使いたい道具や素材について子ども会議で話し合う。
3,グループを決める
4、グループごとに製作を行う
☆活動のために準備した素材や道具、環境の設定
折り紙、はさみ、画用紙、のり、セロハン、セロテープ、絵の具、ラップ、すずらんテープ、マジック、ぷちぷち、トイレットペーパーの新、ホチキス、穴あけパンチ、毛糸、紐
☆活動☆活動の内容及び活動中の子供の姿・声、子供同士や保育者との関わり
導入では、流木ってなに?公園にある木とはどこが違うの?といった話を聞き、その後に普段目にすることが少ない大きな流木を一人一人手で触り、匂いを嗅ぎ、形をよく観察してイメージを膨らませました。
『なんか、変な匂い。』
『葉っぱがないね。』
などと言いながら、触れる姿がありました。
『これを使って、プテラノドンを作ろうよ。』
という声があがり、一斉に『作りたい‼』『やりたい‼』という声が上がりました。
材料として、廃材の他、紐、スズランテープなどを置いておくと、枝に沢山紐やスズランテープを巻き付けて結ぶ姿が見られ、どうやらそれが翼に見立てているようでした。なかには、マジックで流木に色を塗ったり、模様を描く子もいました。
流木に枝がないものには『のれんみたい‼』
と以前のすくわくで体験した事を思い出して言う子もいました。
☆活動の様子が分かる写真(2枚以上)

☆振り返りによって得た先生の気づき
講師の『~したい。』気持ちが強く、子どものやりたいようにできない場面が見られたが、講師を止めていいのかわからない時があった。しかし、そんな中でも、子どもたちは可能な範囲で自分たちのやりたい事を見つけ、挑戦し、楽しむことができていたので、精神的にも成長したのだと思った。