東京すくわくプログラム『コマ撮りアート へび』 お知らせ2026年06月25日
2026年1月14日
☆活動のテーマ
『コマ撮りアート へび』
☆テーマの設定理由
・前回のコマ撮りを思い出しながら、動画に必要な撮影対象の製作物を作り、写真撮影までを子どもだけで行う為
☆活動スケジュール
1,前回の活動について子ども会議で話し合う
2,グループを決める
3,動かす作品を作る
4、コマ撮り撮影を行う
☆活動のために準備した素材や道具、環境の設定
折り紙、はさみ、画用紙、のり、セロハン、セロテープ、絵の具、ラップ、すずらんテープ、マジック、アルミホイール、中性洗剤、色鉛筆、紙コップ、ストロー、ぷちぷち、トイレットペーパーの新、牛乳パック、ホチキス、穴あけパンチ、輪ゴム
☆活動☆活動の内容及び活動中の子供の姿・声、子供同士や保育者との関わり
今までのコマ撮りアートの体験をもとに、今度は蛇を作って映像を作る事になりました。
蛇の模様は、それぞれ好きな色を使って書いていきます。
今までも、様々な道具を使ってきましたが、最初は使い方や、持ち方に戸惑っていたホッチキスなどの道具を使うのにもすっかりなれた様子が見られます。
蛇を動かしながら、
「よーし、いくぞ~。」
「くね、くね。」
など、蛇になりきり、子どもたちの中で自然に物語が産まれ、相談しながら物語を作っているのが印象的でした。
また、前回の子ども会議でのルールが子どもたちの中で自然に継続されており、係分担もスムーズに行われ、コマ撮りも前回よりも早く終了しました。
☆活動の様子が分かる写真(2枚以上)

☆振り返りによって得た先生の気づき使用する素材をあらかじめ決めてはあるが、子どもたちが使いたい道具や、素材が増えてきた。その為、廃品等を普段から集めて、自由につかわせる事も大事だと思った。