東京都すくわくプログラム『コマドリアート花火どっかーん』 お知らせ2026年06月25日
2025年11月19日
☆活動のテーマ
『コマドリアート花火どっかーん』
☆テーマの設定理由
・花火を思い出しながら、様々な素財や自分たちが作った素材を用いてコマ撮りを行なっていく
☆活動スケジュール
1,こま撮りとはどんな事なのかを説明する
2、みんなで協力して作った花火のパーツや玩具等を用いて、花火が打ちあがる様子を撮影していく。
3,音声として、子どもたちに花火の音を声に出して表現し、録音を行う
4,途中経過のコマ撮りを見せて、イメージを膨らませる
5、友達と作業を楽しむ
☆活動のために準備した素材や道具、環境の設定
前回作ったパーツ、ブロック、チェーンリング、マグネット、タブレット
☆活動☆活動の内容及び活動中の子供の姿・声、子供同士や保育者との関わり
花火が大きくなるにつれ、玩具で大きな円を描くのが難しく、何度も子ども同士で声を掛け合い、形を担当場所ごとに編集しました。
最初は、説明を聞いても全く想像ができていない様子でしたが、コマドリ撮影の写真を見せると、
「あ、だんだん大きくなってく。」
と喜び、花火の打ち上げの様子にもこだわって表現しようという事になり、再度ブロックを並び替えて作っていました。
また、大きくするにつれて、場所も広くとる必要に気づき、子どもたちで協力して
「ここから、ここまでね。」
と玩具を移動させながら場所を広くとる工夫を行っていました。
☆活動の様子が分かる写真(2枚以上)


☆振り返りによって得た先生の気づき
コマ撮りのイメージがなかなかできない様子だったので、途中経過も費用だったが、最初に違うものでもよいので、見本を用意しておいた方が良かった。思っていた以上に素材が必要となり、事前準備のパーツ作りの時間を増やしてやっておいても良かったが、子どもがきづいて、とっさに玩具の量を増やす姿も見られたので、結果的には良かった。