東京都すくわくプログラム 『流木アート』 お知らせ2026年06月25日
2026年3月25日
導入では、流木ってなに?公園にある木とはどこが違うの?といった話を聞き、その後に普段目にすることが少ない大きな流木を一人一人手で触り、匂いを嗅ぎ、形をよく観察してイメージを膨らませました。
『なんか、変な匂い。』
『葉っぱがないね。』
などと言いながら、触れる姿がありました。
『これを使って、プテラノドンを作ろうよ。』
という声があがり、一斉に『作りたい‼』『やりたい‼』という声が上がりました。
材料として、廃材の他、紐、スズランテープなどを置いておくと、枝に沢山紐やスズランテープを巻き付けて結ぶ姿が見られ、どうやらそれが翼に見立てているようでした。


なかには、マジックで流木に色を塗ったり、模様を描く子もいました。

流木に枝がないものには『のれんみたい‼』
と以前のすくわくで体験した事を思い出して言う子もいました。