東京すくわくプロジェクト『わくせい』 お知らせ2026年10月02日
2026年9月25日
☆活動のテーマ
『わくせい』
☆テーマの設定理由
・宇宙に触れて惑星に興味を持つ。
・素材や画材を使い想像力を膨らませる。
☆活動スケジュール
1,絵本やイラストを見て宇宙や惑星について興味を持つ
2,段ボールの台紙にアルミホイルを貼り、月を製作する
3,黒いカラーポリ袋に円形の画用紙を張り付ける
4,円形の画用紙にペンや絵の具で模様を描く。
5,糊を塗ってラメを散らす。
☆活動のために準備した素材や道具、環境の設定
絵本、惑星のイラスト、段ボール、アルミホイル、円形が型取れるもの、ハサミ、絵具、筆、油性ペン、水性ペン、のり、ラメ、ブルーシート
☆活動の様子
はじめに講師の先生が『パパ、お月さまとって!』の絵本を読んでくれました。
そのあとに様々な惑星のイラストの写真を見て、「これは何かな?」「月だよ!」と言いながら惑星に興味を持つ子どもたちの姿が見られました。
大きな段ボールで月を作ることが決まると、アルミホイルを使ってドーナツ型をたくさん作っていきました。
できあがったものを段ボールに貼り付けていくとまだ月には程遠い様子でしたが、その上からアルミホイルを貼っていくと、子どもたちが少しずつ形になってきました。
「月みたいになってきた~!」と完成に近づくに連れて、貼り付ける場所や形を工夫しながらこだわって、立体感のある月ができあがりました。
次に様々な惑星を作っていきました。大小さまざまな円形のものを使って画用紙を型どりし、切った画用紙を黒いポリ袋に貼り付けていきました。
画用紙にはそれぞれがイメージを膨らませながら、地球やオリジナルの惑星を描いていました。「こんな惑星にしよう!」と色や模様を工夫しながら画材を使って楽しんで描き上げていきました。
最後は完成した惑星に薄く糊を塗り、ラメを散らして仕上げました。惑星が煌き、子どもたちの想像が形になった素敵な宇宙が完成しました。









☆まとめ
アルミホイルを使った製作は初めてで、どんどん月になっていく様子を目の当たりにしてワクワクが止まらない様子でした。完成した大きな月は圧巻で思わず「おお~」と歓声が上がりました。広い宇宙や惑星に触れたことで子どもたちの発想や想像力も膨らんで、いろいろな色で様々な惑星を作り上げ、お友達が作った惑星を観察してみる姿がありました。