先輩の声

アンジェリカ保育園で働く先輩より、皆さんへのメッセージをご紹介します。

スタッフからのメッセージ

明るくて、楽しくて、パワフルな先輩ばかりです! 入社1年目の保育士さん

新米の保育士ですが、2歳児クラスの担任の一人としてがんばっています。そんな私にとってすぐに相談に乗ってもらえる先輩は大きな支え。明るくて、楽しくて、パワフルな先輩ばかりです! 実際に子どもたちと触れ合ってみると、私の想像を遥かに超えた元気いっぱいのアクションをしてくれたり、日々新しい発見や感動があります。笑いが多い中で、1日があっという間に過ぎていく感じで、とても充実しています!

福利厚生が充実しているので、地方からの単身者にもやさしい職場です! 入社5年目の保育士さん

北海道出身で、新卒でアンジェリカ保育園に入りました。当時は就職を機に上京する職員は少数でしたが、今では日本各地から多くの職員が集まっています。アンジェリカ保育園は福利厚生が充実しているので、地方からの単身者にもやさしい職場だと思います。「子どもたちにとって、こうしたほうがもっとよくなる!」という職員のアイデアもどんどん取り入れてくれるので、とてもやりがいを感じられる職場です!

相談できる仲間がいます。肩の力を抜いて楽しんでください! 園長さん

これから保育の現場に立つみなさんは、仕事を通じてたくさんの感動や喜びを体験するはずです。その反面、失敗したり、悩んだりすることもあるかもしれません。でも、その時こそ、自分自身が成長できる大きなチャンス。アンジェリカ保育園では新任の方でも安心して働ける環境と、保育のスキルアップが図れる研修プログラムを整えています。相談できるたくさんの仲間もいます。どうぞ肩の力を抜いて楽しんでください!

リトミックの楽しさを子どもたち、先生方に伝えていきたい! リトミックの指導にあたる保育士さん

私が保育士になろうと思ったのは、保育園に通っていた幼少時代がとても楽しかったからです。そんな私が保育士になって、幼児期の成長にプラスになるリトミックという素晴らしいものに出会えたこと、それを子どもたちと一緒に楽しめることに大きな喜びを感じます。また、指導員という立場で先生方にリトミックの楽しさを伝えるのも私の仕事。これからもみんなにリトミックの楽しさを伝えていきたいと思います。

みなさんが輝けるように常にサポートしていきます! 須藤義一社長

アンジェリカ保育園では、子どもたちと対面する職員のみなさんに快く取り組んでいただくため、安心して働ける環境づくりに努めています。みなさんが自信をもって仕事ができるよう、子どもたちと安全に楽しく過ごせるよう、そして一人ひとりが輝けるよう、常にサポートしていきたいと考え、実践しています。アンジェリカ保育園で働く喜びを、私たちと一緒に実感してください!

先輩たちにアンケート!

「どうしてアンジェリカ保育園を選んだの?」「保育士になったよかったことは?」など、気になることを先輩のみなさんに聞いてみました!

Q1.アンジェリカ保育園を選んだ理由は?

 
  • 面接や見学のときに、少人数でアットホームな保育園だと感じたから。(7年目・主任)
  • さまざまなレベルアップ研修や外部研修などがあり、自分自身も学べると思ったから。(2年目)
  • 子どもたちの「こころ」を育てるという目標に惹かれたのと、先生方の雰囲気がとてもよかったから。(6年目・園長)
  • 英語やリトミックなどのカリキュラムが豊富で、自分自身も学びたいと思ったから。(8年目・主任)
  • 面接のときから自分の考えをしっかりと受け入れてくださったので、意欲ややりがいを持って楽しく仕事ができると思いました。また、既存のやり方や方法に固執したくないという思いに賛同していただけたことも自身の向上心につながりました。(9年目・園長)
  • 働くお母さんの要望に応えるという保育理念に惹かれました。(2年目)
  • アンジェリカ保育園について社長のお話を聞いてから実際に見学させてもらい、「ここで働きたい!」と思いました。(2年目)
  • 周りに同じアンジェリカ保育園があるので、多くの同期がいることや他園の様子を知ることで自分自身が成長できると考えました。(2年目)
  • 「自尊」「自立」「協調」「創造」という「こころ」を育てる保育をしていたから。また、研修制度がしっかりしていて向上心を感じたから。(1年目・園長)
  • アンジェリカ保育園が取り組んでいる英語や絵本などの「5つのこだわり」がすごいと感じたから。(3年目)
  • 保育において大切にしていることが素朴に伝わってきたから。(5年目・主任)
  • 働く女性のニーズに応えているところがいいと思いました。また、少人数制の保育園ながらも行事が充実していて楽しそうだと感じました。(2年目)
  • はじめて園見学をした際、職員のみんなが生き生きと楽しそうに保育している姿を見て、私もここで働きたいと思いました!(2年目)
 

Q2.アンジェリカ保育園のどんなところが好き?

  • 農園を活かした保育はどの園にも真似できないと思います!(6年目・園長)
  • 「英語」「リズム」「絵本」「食育」「農園」の「5つのこだわり」を大切にしているところ。「5つのこだわり」のさまざまな活動を通して、子どもたちが楽しみながら成長していると感じます。(4年目)
  • 小規模なので、子どもや保護者ととても身近に関わることができる。農園があるので、土に触れるなどとてもいい経験ができる。(8年目・主任)
  • 「保育園はこうでなければいけない」という古い固定概念がなく、子どもと保護者と職員が地域と協力して保育園をつくりあげていくことができるところ。(2年目・園長)
  • 研修が豊富で常に学べるところ。農園で農作業体験ができ、とれたての野菜が食べられるところ。一人ひとりの創意工夫を大切にしてくれるところ。(9年目・園長)
  • 職員の保育年数や経験はさまざまですが、あまり上下関係がないと感じます。一生懸命やったら、それをきちんと認めてくれる園だと思います。(園長)
  • カリキュラムの充実、農園活動の体験、豊富な研修など、子どもたちがさまざまな経験ができるとともに、保育士としての幅を広げていくことができるところ。(6年目・園長)
  • 自社の農園があるところ! 大きな畑でたくさんの野菜を育てて収穫したり、そこでお泊り保育ができるのはアンジェリカ保育園だけだと思います。(2年目)
  • 研修が多く、保育士として他園で働くよりも多くのことを学べていると感じます。(3年目)
  • 認証園でも施設・設備がしっかりしているところ。(5年目・主任)
  • 農園で子どもたちと一緒に自然に触れられること。新鮮でおいしい野菜が給食に出ること。(6年目)
  • 研修がたくさんあるので、保育士になってからも学べるところ。(7年目・主任)
  • 農園がしっかり機能していて、実際に土に触れ、野菜を収穫し、味わうことができます。プランターや園庭などでは体験できないことだと思います。(5年目)
  • 研修などを通して他園の先生とも交流や情報交換ができるところ。(3年目)
  • 若い職員も多く、活気があるところ!(3年目)
  • 「自尊」「自立」「協調」「創造」の4つの「こころ」を大切にしながら保育を行っていて、少人数制なので子どもたちとしっかり関わることができます。時間外保育なども、利用者の方にはとても魅力的だと思います。若い先生が多いので、たくさん体を動かして、子どもたちといっぱい遊んでいます。(5年)
  • 園内研修があり、職員一同、向上心を持って仕事をしているところ。(4年目)
  • 「新人だから」「やったことがないから」で判断せず、若い人や未経験の人の発想やアイデアもしっかり聞いてくれるところ。(7年目・主任)
 

Q3.「保育士になってよかった!」と思うときは?

  • 新入園児で、はじめは慣れずに無表情で言葉もあまり発しない子が、笑顔で一生懸命「先生!」と呼んでくれたとき。(2年目)
  • 癒されます。子どもの笑顔ってすごいパワーがあります。好きなことを仕事にできたことが本当に嬉しいです。(2年目・園長)
  • 毎年のことですが、夏の農園お泊り保育で子どもたちが本当に楽しそうに過ごしている姿を見ると、とても濃い時間を過ごしていると感じます。(6年目・園長)
  • 保育に終わりはないので、いつも向上心を持って仕事ができること。(9年目・園長)
  • 登園時、さびしくてお母さんから離れられなかった子が、出勤してきた私を見つけて泣きやみ、無事、お母さんに「行ってらっしゃい」ができたとき。(2年目・園長)
  • 子どもの成長を間近で見られること。一番感動するのは5歳児の担任になって子どもを小学校に送り出すときで、「この仕事を選んでよかった」と感じます。(園長)
  • 年長クラスを担任しているときに、クラスの女の子が「大きくなったら先生みたいな先生になる!」と言ってくれたときは、「保育士になってよかった!」と思いました。(6年目・園長)
  • 「先生に預けてよかった」「この園に預けてよかった」「親子ともども大好きな園です」など、直接言っていただいたときは心があたたかくジーンとします。(3年目・園長)
  • 保育園でプチトマトを栽培し、「早く実がなるといいねー」と子どもたちと話していました。そんなある日、YくんとYくんのお母さんがお迎えのときに「プレゼント」と言って一粒のプチトマトをくれました。「毎日毎日栄養をあげてやっと赤く実ったトマトなんです。この子が『最初は先生にあげたい』と言ったので」とYくんのお母さん。きっとYくんは私やみんなが実るのを心待ちにしているプチトマトが、おうちでひと足早く実ったので見せたくてがんばって栄養をあげていたんだと思います。(3年目)
  • 子どもたちと信頼関係を築けたと思えたとき。(5年目・主任)
  • 卒園児が小学生になってからも園に遊びにきて、当時の思い出や小学校生活について話してくれること。(5年目・主任)
  • 毎日、たくさんの笑顔に触れられること。どんな小さな成長でも、なにかができるようなったときの喜びはとても大きく、子どもたちともっとたくさん成長したいと感じるときです。また、保護者の方から「ありがとうございます」「保育園、大好きなんです」という言葉をいただいたときはとても嬉しいです。(2年目)
  • 子どもたちの前で手遊びをして一緒に楽しんだ翌日、クラスの子のお母さんが「家でもずっと手遊びをしていて、『先生に教えてもらったの』と嬉しそうに話していました」と笑顔で教えてくれたときはとても嬉しかったです。(2年目)
  • 「大きくなったら、なにになりたい?」という質問に、「先生みたいな先生になりたい!」と言ってもらえたとき、「もっともっとがんばらなきゃ!」と思いました。(1年目・園長)
  • 子どもたちが自分の名前を呼んで駆け寄ってくれるとき。(4年目)
  • 子どもたちと屋上に行ったとき、空が青から赤くなりはじめたのを見た子どもが「はずかしいのかな」とひと言。「みんなに見られて、はずかしくなったのかな?」と自分が感じたことを素直に伝えてきたとき、鳥肌が立ちました。子どもってすごいなぁと思いました。(5年目・主任)
  • 年長児と過ごした1年間です。責任や重圧はありましたが、無事に小学校に送ることができたことは忘れられない喜びです。(5年目)
  • はじめて0歳児の担任になり、不安でいっぱいだった4月。人見知りがはじまっている子もいて、毎日泣きながらの登園・入室でした。でも、ある日から泣かずに入室でき、数日後には笑顔で手を広げて入室してくれたときは保護者と一緒に喜びました。それと同時に、この子の思いに精一杯応えていこうと思いました。(5年目)
 

Q4.「大変だな」と感じるときは?

  • 子どもにさまざまなことを伝える際の伝え方はやはり難しいと感じます。どのように声をかけて関わると子どもに伝わりやすく、子どもにとってよいのか日々勉強中です。(2年目)
  • 園と子どもと職員を守るためにはどうしたらよいだろう、なにができるだろうと毎日考えつづけなくてはならないこと。でも、そのぶん達成感はものすごく大きいです。(2年目・園長)
  • やはり命を預かる仕事なので、子どもがケガや病気をしたときが一番つらく、大変だと感じます。(園長)
  • たくさんある行事の準備と日々の保育との両立。行事にはこだわって力を入れたいという気持ちと、毎日の子どもたちの遊びや生活、成長をより深いものにしたいという気持ち。この2つを限られた時間のなかで実践し、楽しめるようにするところ。(2年目)
  • 「絶対!」ということがないこと。一人ひとりの個性や成長に合わせて、遊びや環境、関わり方を考え、その時その時の一番を探していかなければいけないこと。(1年目・園長)
  • 子どもの思いを分かってあげられなかったときは、どうすればよかったのか後々考えることも多いです。(3年目)
  • 行事前は準備も多く大変ですが、子どもたちの喜ぶ顔を見ると喜びに変わります。(3年目)
  • 保育の仕事は楽なことではありませんが、子どもから目を離さないこと、視野を広く持つことをとくに意識して仕事をしています。自分の思いを誰でも分かるように文章で伝えることに最初は苦労しました。(5年)
  • 子どもたちの成長をきちんと捉え、成長に即した関わり方や遊びを考えること。(2年目)
 

Q5.保育士を目指している方へ、就活のアドバイスを。

  • さまざまな園を実際に見て、そこで働く職員の様子を観察し、よく話を聞いて、自分に合うと感じたところを選ぶとよいと思います。(4年目)
  • 「子どもが好き!」は一番大切なことですが、それだけでは保育士の仕事は難しいと思います。常に学ぶ姿勢を持ち、日々さまざまなことを吸収し、向上していこうという気持ちが大切です。(8年目・主任)
  • 就職活動中の学生さんに、「自分がはじめて親になったとき、失敗をしながら子育てをし、子どもと一緒に成長していったことが保育の仕事と重なる」という話をします。保育は実践で学ぶことが多いので、1年目は分からないことをそのままにせずたくさん質問し、失敗もつぎに活かせる経験だと思って、肩の力を抜いて子どもたちとたくさん遊んでほしいと思います。子どもは本当に純粋なので、失敗しても一生懸命自分と向き合い遊んでくれる新米保育士さんを大好きになるのに時間はかかりませんよ。(9年目・園長)
  • いろいろな園を見学し、そのなかから自分の思いと合っている園を探してください。自分が「ここで過ごしたい」「ここの園児になりたい」と思う園でなければ、仕事をしていても楽しくないと思います。(5年目)
  • 子どもが好きだということは第一ですが、子どもたちと一緒に楽しんで保育できれば一番だと思います。(4年目)
  • いろいろな園に見学に行き、実際に自分の目でその園の雰囲気や様子、保育の仕方などを見ることが大切だと思います。(2年目)
  • 自分が子どもたちに対してどう関わっていくか、どんな保育をしたいかということを明確にし、明るく元気に笑顔で就活に臨んでほしいと思います。また、無理はせず休息も大事だと思います。(2年目)
  • 自分の得意なことを1つでもいいから見つけ、それをきわめることが一番です。まずは好きなこと、できることからはじめましょう。(園長)
  • 嬉しいこと、楽しいこと、苦しいこと、くやしいこと、さまざまな経験を積み人は生きていきます。どんなことも大切な経験の1つです。たくさんの人と出会い、期待を持ち、自分の可能性を広げていける職場を見つけてくださいね。(6年目・園長)
  • 学生の実習と仕事とのギャップに戸惑うこともあります。でも、それ以上に子どもたちから得るものが多いので、子どもが好きという気持ちがあれば保育士に向いていると思います。気負わずにがんばってください。(4年目)
  • 自分がどんな保育園でどんな保育士になりたいかイメージをしっかり持って、いろんな園を見てそのなかで自分に合う園を見つけてください。(3年目)
  • 園の様子を見ることはとても大切だと思います。子どもの様子、職員の様子、保護者の様子、さまざまな部分を見てよいと感じたところを選んでください。(2年目)
  • 自分の得意なこと、好きなことを見つけて自信を持つといいと思います。それを子どもたちと分かち合えたら、とても楽しいと思います。(7年目・主任)
  • 面接が必ずあると思いますが、笑顔と自分の言葉で伝えることが大切かなと思います。私の場合は、話したいことを少しまとめておいたのですが、当日になると頭が真っ白でした…。なので、普段通りの自分が出せたらいいのかなと思います。(2年目)
  • 保育園の数だけ保育観があります。自分の思い描く保育士になれるようがんばってください。(1年目・園長)
  • 大変なこともありますが、子どもたちから学べることもたくさんあります。保育士にしか味わえないことも多いので、最後まであきらめずにがんばってください。子どもたちの笑顔が待っています!(3年目)
  • 園の特徴や保育理念などをしっかり見て理解してから臨んだほうがいいと思います。また、なるべく早めに就職先を決めたほうが安心できますし、引越しも楽だと思います。(5年目)
  • 保育士という仕事は、子どもが大好き、一緒に過ごしたいというだけではないと思います。保育園には、子どもが、保育士が心を動かされるような体験がたくさんあります。そのとき、一緒に立ち止まったり、見守ったり、思い切り喜んだりできる仕事だと思っています。(5年目・主任)